デート商法の被害に合わないためには、「相手にしないこと」が何よりです。
・街中で声をかけられても相手にしない
・街頭アンケートなどに不必要に答えない
・個人情報は簡単に教えない
などが大切になってきます。最初のきっかけさえ彼らに与えなければ、それ以上発展することはできません。いくら口がうまくても、それをアピールするチャンスがなければ騙しようがありませんよね。彼らにとってカモ候補は無限にいるので、それほど深追いはしてきません。
逆に、情がわいてから冷静に行動するのは至難の業です。大切なのは最初に「相手をしない」ということです。毅然とした態度で対応しましょう。
また、一度悪徳商法に引っかかってしまうと、それらの業者間の間でのリストに載ってしまいます。よく原野商法(価値のない土地を高値で買わせる商法)に引っかかった人が、また別の出資詐欺に騙されてしまったというニュースを聞きますが、これも同じ理屈です。「1回騙せた人はまた簡単に騙せるだろう」というのがデート商法をはじめ、悪徳業者たちの考えです。
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