デート商法の手口の第一段階は「仲良くなること・信頼されること」です。業者はそのためにならどんなことでもします。マメに連絡を取ったり、何度もデートに誘ったり、まるで恋人になったかのように振舞います。

消費者が自分のことを信頼してきたなという確信が持てたら、業者はさりげなく勧誘しはじめます。このとき消費者はすでに業者に対して、好意や恋愛感情を持ってしまっているので、冷静な判断ができなくなっています。もしくは、おかしいなと薄々感じてはいても、まさか相手が自分を騙すはずがないと思ってしまうため、薦められるまま購入してしまうケースが大半です。

デート商法に引っかかっていた! と自覚したときの「相手に裏切られた」というショックはもちろんですが、周囲の人が「騙されたほうが悪い、自業自得だ」と対応することが多く、被害にあってしまった消費者は二重に苦しむことになります。

私の友人はまさにこれでした。落ち込んでいるところにさらに両親から追い討ちをかけられ、とても辛そうでした。デート商法は他の悪徳商法とは違い、お金だけではなく精神的にも傷を残すものです。



管理人プロフィール
プロフィール紹介
デート商法のエステ勧誘とは
後を絶たない被害
デート商法の手口は様々
狙われやすいタイプ
深刻な問題は心の傷
デート商法のエステ勧誘への対策
基本はその場で契約しないこと
契約前には下調べを
国民生活センターで前例を調べよう
相手にしないことが一番
デート商法エステの被害解決法
クーリング・オフを利用しよう
専門機関へ相談しよう
法の力を借りよう

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 fraudulentsales.com All Rights Reserved.