高額な商品を売りつけられそうになったら、相手の会社がどのような会社であるか、調べることが大切です。インターネットで社名を検索して調べるのと同時に、悪質な会社から消費者を守ってくれる機関がありますので、そこを利用しましょう。

国民生活センターでは、様々な消費生活に関する情報が集められています。全国の地方自治体にある消費生活センターを通して、消費生活に関する相談にのったり、被害・危害情報を収集して提供・注意の呼びかけをしたりしています。また、メーカーへの改善要請なども行っています。

インターネットだけでは情報が足りないという場合は、実際に足を運んでみましょう。その地域で過去にあった類似被害について相談することも可能です。消費生活センターによっては土日も相談受付をしているところや、夜間受付をしているところがあります。資格を持った消費生活専門の相談員が無料で相談にのってくれます。悩んでいるならまず行動しましょう。とりあえずでもいいので、とにかく行ってみては? 万が一にも被害者になったら、泣き寝入りしないことがもっとも大切なのです。



管理人プロフィール
プロフィール紹介
デート商法のエステ勧誘とは
後を絶たない被害
デート商法の手口は様々
狙われやすいタイプ
深刻な問題は心の傷
デート商法のエステ勧誘への対策
基本はその場で契約しないこと
契約前には下調べを
国民生活センターで前例を調べよう
相手にしないことが一番
デート商法エステの被害解決法
クーリング・オフを利用しよう
専門機関へ相談しよう
法の力を借りよう

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 fraudulentsales.com All Rights Reserved.